内装ウレタン貼り合せ加工

ウレタン貼り合せ

硬質ウレタン貼り合せ加工

アルミケースの内装加工の種類の中で、弊社で多い加工方法に貼り合せ加工があります。

硬質ウレタンの原板(1m*1m)を各種厚みで在庫していますので、収納品のサイズに合わせてカットしたものを、アルミケースの内部に貼り付けて収納品を保護する方法です。よくイメージされるのは、収納品の形状にキレイにくり抜いてあるものだとは思いますが、数量によっては価格が高額になる事が多く、また、納期も要することから、貼り合せ加工で対応することが多いです。

ウレタン貼り合せ

仕上がりに関しては、抜き加工と全く同じとは言えませんが、ある程度の仕上げにはなっているものと考えております。

硬質ウレタン

収納品の形状やサイズ、そして、収納品をどのスペースに配置するのかなどのレイアウトにより、アルミケースの仕上がりサイズは全く異なったものになります。

硬質ウレタン貼り合せ

収納品の保護を第一に、いかにコンパクトに収めるのかが、腕の見せどころです。これまで相当数のアルミケースを製作していますので、かなりのノウハウの蓄積がございます。どのように収納するのかわからない場合など、お気軽にご相談くださればと思います。

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